新着情報
水曜日クラス(日本語発表会)
3月18日 水曜日クラスで「日本語発表会」を開催しました。この会は、それぞれの学習者が、一年間日本語の勉強に取り組んだ成果をスピーチの形で発表するものです。学習者は、ボランティアと相談しながらスピーチの原稿を作り、話す練習をして本番に臨みました。
当日、学習者の皆さんは緊張しながらも、しっかりとスピーチができていました。自分自身が日本語の上達を実感できたと思います。母国の様子の発表に、写真を用意した人もいました。理解が進みました。欠席の学習者については、ペアのボランティアが、その人の様子を紹介しました。
発表の度に、大きな拍手がわきました。この暖かな拍手は、来週からの勉強の励みと応援になりました。
学習者と発表テーマは次の通りです。発表予定で当日欠席した学習者については担当ボランティアが代理で発表しました。
「ふしぎに思ったこと」(徐佩琴さん)
「希望」(王思琦さん)
「日本語について」(柴乾俊さん)
「日本とフィリピンの生活の違い」(江川アカミルさん)
「日本に来て感じたこと」(金津澪花さん)
「前置きの話」(張家瑜さん):担当ボランティア代理発表
「私の国と日本」(秋田リゼエルさん)
「大好きな黒目川」(程龍さん)
「私の小説」(ジェイミーさん)
「自己紹介」(栗政美奈子さん)
「インタビュー」(アラムさん):担当ボランティア代理発表
「主人」(ヨランダ濱野さん)
「セントパトリックデイのこと」(ダビデさん)
「自己紹介、東久留米の町」(金聖恩さん)
「外国人の受け入れ・秩序ある共生社会」に関するコラム掲載 自治体国際化協会
高市政権は2026年1月、「外国人の受け入れ・秩序ある共生のための総合的対応策」を策定しました。「秩序ある多文化共生社会」についての山脇啓明明治大学教授の最新コラムです。
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(一財)自治体国際化協会 多文化共生ポータルサイト
コラム 第65回 「秩序ある共生社会」と自治体
https://www.clair.or.jp/tabunka/portal/column/contents/117807.php
コラム 第66回 「外国人との共生社会基本法」が必要な理由
https://www.clair.or.jp/tabunka/portal/column/contents/117833.php
著者:山脇啓造氏(明治大学教授)
動画「日本語教室へようこそ」4言語で制作 つながり創生財団
≪東京都つながり創生財団からのお知らせ≫
動画 【日本語教室へようこそ】 を公開
地域の日本語教室がどのような場所なのかを伝えるための動画(インタビュー編)をYouTubeで公開中です。
字幕はやさしい日本語を含んで4言語(やさしい日本語、英語、中国語(簡体字)、韓国語)で制作。
▽動画【日本語教室へようこそ(やさしい日本語版)】
学習者編 https://youtu.be/OhiUPbDMJ2k?si=ZW3FJSShEwK2cDVV
支援者編 https://youtu.be/Im5FqekEZWM?si=KZjipQPn0bsfJhR6
多文化共生プラン20周年記念セミナー 総務省がオンライン開催 3月13日
総務省多文化共生プラン策定20周年記念セミナー
主催:明治大学山脇啓造研究室、NPO法人国際活動市民中心(CINGA)
日時:2026年3月13日(金)12:30-18:00
会場:明治大学中野キャンパス プレゼンスペース(6階)&ズーム
参加者:会場 20名、 オンライン(ウェビナー)200名
※会場は満席のため、現在はオンライン参加のみのご案内
在留外国人向けに契約トラブルのリーフレットを10言語で作成 国民生活センター
「在留外国人向けリーフレット」の最新版をウエブサイトに公開
https://www.kokusen.go.jp/c-
今回のテーマは「賃貸住宅入居時に気をつけたいポイント」「電力契約の切り替えを迫る手口に注意!」 「トイレの修理サービスの高額請求に関するトラブル」など。外国人の方からも寄せられる消費生活トラブルについて 日本語を含む10言語で注意点を紹介。
国民生活センターは消費者庁所管の独立行政法人で、
多文化ポータルサイト_東京都つながり創成財団_WEB番ニュースレター2026.03
東京都つながり創成財団が提供している、外国人向け情報サイトのご案内です。2026年3月に更新されたWEB版ニュースレターは下記の通りです。
外国人向けの情報サイトですが、支援する日本人ボランティアにとっても役立つ情報です。是非、ご覧の上、外国人の方にも紹介してください。やさしい日本語と英語版に対応している他、多言語の機械翻訳でも対応しています。
****** ニュースレター2026年3月号 INDEX ******
【1】 もっと知りたい日本語
「肩」を使った慣用句
【2】 クローズアップ
認定NPO法人カタリバ
~外国ルーツの高校生たちが自由にキャリアを描き実現できる、多様性豊かな社会を目指して~
【3】 多文化クロストーク
コンビニで働く人たち
~第1回 コンビニで働き始めたきっかけ~
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【1】 もっと知りたい日本語
「肩(かた)」を 使(つか)った 慣用句(かんようく)
2つ以上(いじょう)の 言葉(ことば)で 作(つく)る 新(あたら)しい 言葉(ことば) 「慣用句(かんようく)を 紹介(しょうかい)します。今月(こんげつ)は 「肩(かた)を 使(つか)った 慣用句(かんようく)」について、やさしい日本語(にほんご)で 説明(せつめい)します。
https://tabunka.tokyo-tsunagari.or.jp/topics/motto/nihongo_2603.html
【2】 クローズアップ
認定NPO法人カタリバ
~外国ルーツの高校生たちが自由にキャリアを描き実現できる、多様性豊かな社会を目指して~
今月紹介する「認定NPO法人カタリバ」は、10代向けのさまざまな対話プログラムを通じて多様な出会いと学びの機会を届ける認定NPO法人です。企業と連携したインターンシッププログラムなど、外国ルーツの高校生へのキャリア支援を行う「Rootsプロジェクト」のご担当者にお話を聞きました。
https://tabunka.tokyo-tsunagari.or.jp/topics/close/close_2603.html
【3】 多文化クロストーク
コンビニで働く人たち
~第1回 コンビニで働き始めたきっかけ~
全3回でお届けする、東京で暮らす外国人のみなさんの座談会、多文化クロストーク。
3月から5月にかけては、コンビニで働いている/働いていた3人の座談会をお届けします。
第1回となる今月は、コンビニで働き始めたきっかけや、やりがい、難しさについてお聞きしました。
https://tabunka.tokyo-tsunagari.or.jp/topics/cross_talk/cross_2603.html
国際理解講座「大学生が見たフィリピン~語学留学とボランティア活動の経験から」
東久留米国際友好クラブが2月10日(火)に開催した「大学生が見たフィリピン~語学留学とボランティア活動の経験から」は、満席(外国人を含む30名)となりました。
現役大学生2名(1名は日本語教室でボランティア)によるフィリピンでの体験談は、講座のテーマにふさわしく、同じ国の「光と闇」を見事に映し出しました。また、英語はなぜしゃべれないかの種明かしもあり、外国人に日本語を教えるヒントも含まれていました。
当日の詳しいレポートはここをクリックしてご覧ください。
フィリピン語学留学を語る蘆さん
→ 拡大写真はこちらです。
丸茂さんが語ったセブ島のスラムとボランティア
→ 拡大写真はこちらです。
外国人を含む多くの方が参加しました
→ 拡大写真はこちらです。
美味しかったお土産のドライマンゴとお菓子
→ 拡大写真はこちらです。
主要な活動
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- にほんご きょうしつ
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にほんご ボランティアと いっしょに べんきょうします。きょうしつに きてください。おとなの クラスが 3つ こどもの クラスが 1つ あります。

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- がいこくじんの みなさん
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にほんごきょうしつ あります。せいかつを たすける じょうほうも あります。がっこうのこと びょういんのこと いろいろ そうだん できます。




















