東久留米市
東久留米国際友好クラブ
国際交流・生活支援・ボランティア活動
私たちは異なる文化や言語、国境を越え、
地域の身近な国際交流を通して、

互いに理解を深め、友好の輪を広げています。
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新着情報

木曜日クラス(ボランティア学習会)

【新時代】日本語ボランティア・アップデート講座~デジタルで余裕を作り、対話で寄り添う~

5月14日、木曜日クラスはボランティアの学習会を行いました。講師の蟹江さんは当クラスのボランティアさんで、私たちにとっては初めて学ぶテーマを設定して下さり、冒頭次のように切り出されました、「きょう私は皆さん全員に“AIを使ってください”という話をするわけではありません。温故知新…日本語教室でこれまで培われてきたことは大切にしながら、そこに新しい便利な道具をプラスしていけたら、ということでAIを紹介します。」
AIは例文作りや文章の要約、やさしい日本語への変換等の要求に応じてくれるため、ボランティアがこれまで時間を割いてきた学習準備には大きな助けになるそうです。 また教室内でも学習者の待ち時間を減らしたり理解を助けたりする使い方が工夫できるとのこと。日本語教室の外国人は色々な目標を口にしますが、蟹江さんは「彼らは日本で過ごす人生を豊かにするために教室に来ている。だからここでは楽しい、また来週も来ようと思える時間を作っていきましょう。」と呼びかけられ、私は教室の存在意義を再確認したような気持ちになりました。 AIの活用を見据える一方で、生身の人間にしかできない信頼関係の構築や対話、交流などにはこれからもしっかりと軸足を据えて、私たちは教室活動をより楽しいものにしていけるといいですね。 

ボランティア学習会1
拡大写真はこちらです。

ボランティア学習会2
詳細はこちらです。

▉当日の資料はこちらをクリック➡

2026年度「多文化共生コーディネーター研修」参加者募集 つながり創生財団
多文化共生コーディネーターは、外国人住民に関する法制度や教育・医療・防災など多文化共生の諸課題の解決に取り組む人。つながり財団が毎年、希望者を対象に無料で研修を行い、育成している。
 
2026年度は7月2日(木)、7月9日(木)、7月23日(木)、7月30日(木) 9時00分~17時00分 
 
会場:新宿NSビル会議室 3-J(東京都新宿区西新宿2-4-1新宿NSビル3階)
 
定員:30名程度(4日間受講できる方が対象)
 
研修内容はちらのページをご覧ください。
 
申込:https://forms.cloud.microsoft/r/2CQBUt6cUM締切5月31日)
 
主催: 公益財団法人東京都つながり創生財団 共催: 東京都
多文化ポータルサイト_東京都つながり創成財団_WEB番ニュースレター2026.05

東京都つながり創成財団が提供している、外国人向け情報サイトのご案内です。2026年5月に更新されたWEB版ニュースレターは下記の通りです。
外国人向けの情報サイトですが、支援する日本人ボランティアにとっても役立つ情報です。是非、ご覧の上、外国人の方にも紹介してください。やさしい日本語と英語版に対応している他、多言語の機械翻訳でも対応しています。

****** ニュースレター2026年5月号 INDEX ******
【1】 もっと知りたい日本語
「歯」を使った慣用句
【2】 クローズアップ
ぱすれる
~日本語教育と保育の専門性を活かしたサポートで、外国につながる親子と小学校をつなぐ”架け橋”に~
【3】 多文化クロストーク
コンビニで働く人たち
~第3回 コンビニで得た経験~
***********************************

【1】 もっと知りたい日本語
「歯(は)」を 使(つか)った 慣用句(かんようく)
2つ以上(いじょう)の 言葉(ことば)で 作(つく)る 新(あたら)しい 言葉(ことば) 「慣用句(かんようく)を 紹介(しょうかい)します。今月(こんげつ)は  「歯(は)を 使(つか)った 慣用句(かんようく)」について、やさしい日本語(にほんご)で 説明(せつめい)します。
https://tabunka.tokyo-tsunagari.or.jp/topics/motto/nihongo_2605.html

【2】 クローズアップ
ぱすれる
~日本語教育と保育の専門性を活かしたサポートで、外国につながる親子と小学校をつなぐ”架け橋”に~
今月紹介する「ぱすれる」は、子どもが日本の小学校に行くときに困らないよう、外国につながる親子や、外国につながる園児のいる保育園・幼稚園をサポートする団体です。日本語教育や保育を専門とするメンバーが中心となり、さまざまな背景をもつ親子が安心して小学校につながれるよう、寄り添いながら活動を行っています。
https://tabunka.tokyo-tsunagari.or.jp/topics/close/close_2605.html

【3】 多文化クロストーク
コンビニで働く人たち
~第3回 コンビニで得た経験~
全3回でお届けする、東京で暮らす外国人のみなさんの座談会、多文化クロストーク。
3月から5月にかけては、コンビニで働いている/働いていた3人の座談会をお届けしています。
最終回となる今月は、コンビニでアルバイトをした経験を生かし、それぞれの生活を続ける3人にコンビニの仕事で得た経験についてお聞きしました。
https://tabunka.tokyo-tsunagari.or.jp/topics/cross_talk/cross_2605.html

月曜日クラス(バラ園見学)

🌹バラ園見学🌹

初夏のような晴天に恵まれた5/11、月曜日クラスでは学習終了後に、毎年恒例となったバラ園の見学に行きました。
南部地域センターからみんなで歩くこと5分。赤、ピンク、黄色、白、紫…色鮮やかに咲き乱れるバラからは甘い香りが漂い、入り口から華やかな気持ちに包まれます。様々な種類のバラを楽しんだり、バラの花を背景に写真を撮りあったりして楽しいひとときを過ごしました。

多文化ポータルサイト_東京都つながり創成財団_WEB番ニュースレター2026.04

東京都つながり創成財団が提供している、外国人向け情報サイトのご案内です。2026年4月に更新されたWEB版ニュースレターは下記の通りです。
外国人向けの情報サイトですが、支援する日本人ボランティアにとっても役立つ情報です。是非、ご覧の上、外国人の方にも紹介してください。やさしい日本語と英語版に対応している他、多言語の機械翻訳でも対応しています。

****** ニュースレター2026年4月号 INDEX ******
【1】 もっと知りたい日本語
「顔」を使った慣用句
【2】 クローズアップ
NPO法人ニッポンベンガルフレンズサークル
~バングラデシュと日本、やさしさの架け橋で誰も取り残さない共生社会を目指す~
【3】 多文化クロストーク
コンビニで働く人たち
~第2回 コンビニの仕事内容~
***********************************

【1】 もっと知りたい日本語
「顔(かお)」を 使(つか)った 慣用句(かんようく)
2つ以上(いじょう)の 言葉(ことば)で 作(つく)る 新(あたら)しい 言葉(ことば) 「慣用句(かんようく)を 紹介(しょうかい)します。今月(こんげつ)は  「顔(かお)を 使(つか)った 慣用句(かんようく)」について、やさしい日本語(にほんご)で 説明(せつめい)します。
https://tabunka.tokyo-tsunagari.or.jp/topics/motto/nihongo_2604.html

【2】 クローズアップ
NPO法人ニッポンベンガルフレンズサークル
~バングラデシュと日本、やさしさの架け橋で誰も取り残さない共生社会を目指す~
今月紹介する「NPO法人ニッポンベンガルフレンズサークル」は、バングラデシュ出身・日本在住37年のサラムさんが代表を務める団体です。故郷バングラデシュでの支援や女性の職業訓練をはじめ、日本でのフードパントリー・こども食堂開催など幅広く活動しています。
https://tabunka.tokyo-tsunagari.or.jp/topics/close/close_2604.html

【3】 多文化クロストーク
コンビニで働く人たち
~第2回 コンビニの仕事内容~
全3回でお届けする、東京で暮らす外国人のみなさんの座談会、多文化クロストーク。
3月から5月にかけては、コンビニで働いている/働いていた3人の座談会をお届けします。
第2回となる今月は、コンビニの仕事内容や、どんな仕事に難しさや楽しさを感じたかなど、具体的に話をお聞きしました。
https://tabunka.tokyo-tsunagari.or.jp/topics/cross_talk/cross_2604.html

2026年度多文化共生基礎研修 4月23日にオンライン開催 東京都つながり創生財団

「2026年度多文化共生基礎研修」

外国人住民を取り巻く環境や、多文化共生に関する基礎を学ぶ、初任者向けの内容です。

多文化共生に係る業務に携わって間もない方向けの研修です。

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日時:2026年4月23日(木)13:15~16:30

方法:オンライン(Zoomウェビナー)

対象:東京都内区市町村職員、国際交流協会職員、社会福祉協議会職員、

   社会福祉士、多文化共生に係る市民団体関係者

   ※多文化共生に関する初任者向けの内容です。

内容は下記URLまたは、ちらしをご覧ください。

https://tabunka.tokyo-tsunagari.or.jp/info/2026/03/25_3.html

申込:下記URLよりお申込みください。

https://forms.office.com/r/FEkZzru2q7

申込締め切り:4月16日(木)

※開催日前日までにメールでZoomウェビナーのURLをお送りします。

参加費:無料

監修者:明治大学 国際日本学部 教授 山脇啓造氏

主催:公益財団法人東京都つながり創生財団  共催:東京都

問合せ先:(公財)東京都つながり創生財団 多文化共生課

E-Mail:coordinator@tokyo-tsunagari.or.jp

電話:03‐6258‐1236

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子どもクラス(卒業パーティー)

小学校を卒業する女子児童の卒業お祝いパーティーをしました。
ボランティアだけではなく、お母様方や弟妹さんも一緒にお祝いをしました。
パーティーが始まる前に、ボランティアと子ども達が協力して、会場の飾りつけをしました。去年は手が届かなった場所に、飾りをつけることができるようになった子ども達をみて、「大きくなったなぁ~」とびっくり。今年は、司会は二人の4年生にお願いしました。しっかり司会ができて、体も心も成長を感じました。パーティーは、この1年を振り返っての感想の発表をしたり、みんなでゲームをしたり、歌をみんなで歌ったりと、今年も盛りだくさんでした。お箸でお菓子をとって、自分のお皿に入れるゲームでは、みんなびっくりするほど箸の使い方が上手で、あっという間にお菓子がなくなりました。パーティーの最後は、子どもクラス恒例の「卒業トンネル」です。子ども達とボランティアが手を合わせてトンネルを作り、その中を卒業する子が通って、パーティーはお開きとなりました。
この1年で、子ども達は心も体も大きく成長しました。子どもの1年は本当にあっという間です。その貴重な時間を無駄にしないよう、これからも子ども達の気持ちに寄り添いながら、時間を過ごしていきたいと強く思いました。

「旅立ちの日に」を,みんなで歌いました
拡大写真はこちらです。

お菓子をお箸でとるゲーム
拡大写真はこちらです。

今年も盛りだくさんの内容です
拡大写真はこちらです。

主要な活動

    • にほんご きょうしつ
    • にほんご ボランティアと いっしょに べんきょうします。きょうしつに きてください。おとなの クラスが 3つ こどもの クラスが 1つ あります。
    • ボランティア募集
    • 外国人の皆様の日本語学習のサポートなど、地域の草の根活動を行っています。在住外国人の地域生活支援に参加しませんか?外国語会話力や経験は不要です。
    • がいこくじんの みなさん
    • にほんごきょうしつ あります。せいかつを たすける じょうほうも あります。がっこうのこと びょういんのこと いろいろ そうだん できます。
    • 多文化共生
    • 50人に一人は外国人の時代。多文化共生とは何?から、セミナーやイベントや国・行政からのお知らせなどの地域生活を支える情報を掲載しています。

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