東久留米市
東久留米国際友好クラブ
国際交流・生活支援・ボランティア活動
私たちは異なる文化や言語、国境を越え、
地域の身近な国際交流を通して、

互いに理解を深め、友好の輪を広げています。
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  

新着情報

子どもクラス(卒業パーティー)

小学校を卒業する女子児童の卒業お祝いパーティーをしました。
ボランティアだけではなく、お母様方や弟妹さんも一緒にお祝いをしました。
パーティーが始まる前に、ボランティアと子ども達が協力して、会場の飾りつけをしました。去年は手が届かなった場所に、飾りをつけることができるようになった子ども達をみて、「大きくなったなぁ~」とびっくり。今年は、司会は二人の4年生にお願いしました。しっかり司会ができて、体も心も成長を感じました。パーティーは、この1年を振り返っての感想の発表をしたり、みんなでゲームをしたり、歌をみんなで歌ったりと、今年も盛りだくさんでした。お箸でお菓子をとって、自分のお皿に入れるゲームでは、みんなびっくりするほど箸の使い方が上手で、あっという間にお菓子がなくなりました。パーティーの最後は、子どもクラス恒例の「卒業トンネル」です。子ども達とボランティアが手を合わせてトンネルを作り、その中を卒業する子が通って、パーティーはお開きとなりました。
この1年で、子ども達は心も体も大きく成長しました。子どもの1年は本当にあっという間です。その貴重な時間を無駄にしないよう、これからも子ども達の気持ちに寄り添いながら、時間を過ごしていきたいと強く思いました。

「旅立ちの日に」を,みんなで歌いました
拡大写真はこちらです。

お菓子をお箸でとるゲーム
拡大写真はこちらです。

今年も盛りだくさんの内容です
拡大写真はこちらです。

月曜日クラス(💮お花見)

3月23日、月曜日クラスでは、学習者とボランティアあわせて19名が参加し、お花見を行いました。
朝まで降っていた小雨は止み、三分咲きの桜を眺めながらお弁当(助六)やお団子を頂きました。学習者とのお喋りからは日本語の上達が感じられ、楽しい一時となりました。
お弁当の助六を頂くのは初めての学習者もいて、具材等に関心を持ったようです。
今回も🌸花より🍡団子でした。

満開ではありませんが、きれいでした
拡大写真はこちらです。

皆さん満足でしたね
拡大写真はこちらです。

桜の花の下でリラックス
拡大写真はこちらです。

花より団子の助六すしをいただきました
拡大写真はこちらです。

水曜日クラス(日本語発表会)

 3月18日 水曜日クラスで「日本語発表会」を開催しました。この会は、それぞれの学習者が、一年間日本語の勉強に取り組んだ成果をスピーチの形で発表するものです。学習者は、ボランティアと相談しながらスピーチの原稿を作り、話す練習をして本番に臨みました。
 当日、学習者の皆さんは緊張しながらも、しっかりとスピーチができていました。自分自身が日本語の上達を実感できたと思います。母国の様子の発表に、写真を用意した人もいました。理解が進みました。欠席の学習者については、ペアのボランティアが、その人の様子を紹介しました。
 発表の度に、大きな拍手がわきました。この暖かな拍手は、来週からの勉強の励みと応援になりました。
学習者と発表テーマは次の通りです。発表予定で当日欠席した学習者については担当ボランティアが代理で発表しました。
「ふしぎに思ったこと」(徐佩琴さん)
「希望」(王思琦さん)
「日本語について」(柴乾俊さん)
「日本とフィリピンの生活の違い」(江川アカミルさん)
「日本に来て感じたこと」(金津澪花さん)
「前置きの話」(張家瑜さん):担当ボランティア代理発表
「私の国と日本」(秋田リゼエルさん)
「大好きな黒目川」(程龍さん)
「私の小説」(ジェイミーさん)
「自己紹介」(栗政美奈子さん)
「インタビュー」(アラムさん):担当ボランティア代理発表
「主人」(ヨランダ濱野さん)
「セントパトリックデイのこと」(ダビデさん)
「自己紹介、東久留米の町」(金聖恩さん)

「外国人の受け入れ・秩序ある共生社会」に関するコラム掲載 自治体国際化協会

高市政権は2026年1月、「外国人の受け入れ・秩序ある共生のための総合的対応策」を策定しました。「秩序ある多文化共生社会」についての山脇啓明明治大学教授の最新コラムです。

******************************

(一財)自治体国際化協会 多文化共生ポータルサイト
コラム 第65回 「秩序ある共生社会」と自治体 
https://www.clair.or.jp/tabunka/portal/column/contents/117807.php

コラム 第66回 「外国人との共生社会基本法」が必要な理由
https://www.clair.or.jp/tabunka/portal/column/contents/117833.php
著者:山脇啓造氏(明治大学教授)

  •  
動画「日本語教室へようこそ」4言語で制作 つながり創生財団

≪東京都つながり創生財団からのお知らせ≫

動画 【日本語教室へようこそ】 を公開

地域の日本語教室がどのような場所なのかを伝えるための動画(インタビュー編)をYouTubeで公開中です。
字幕はやさしい日本語を含んで4言語(やさしい日本語、英語、中国語(簡体字)、韓国語)で制作。

▽動画【日本語教室へようこそ(やさしい日本語版)】
学習者編 https://youtu.be/OhiUPbDMJ2k?si=ZW3FJSShEwK2cDVV

支援者編 https://youtu.be/Im5FqekEZWM?si=KZjipQPn0bsfJhR6

 

多文化共生プラン20周年記念セミナー  総務省がオンライン開催 3月13日

総務省多文化共生プラン策定20周年記念セミナー

主催:明治大学山脇啓造研究室、NPO法人国際活動市民中心(CINGA)

日時:2026年3月13日(金)12:30-18:00

会場:明治大学中野キャンパス プレゼンスペース(6階)&ズーム

参加者:会場 20名、 オンライン(ウェビナー)200名

会場は満席のため、現在はオンライン参加のみのご案内

詳細:https://www.cinga.or.jp/8847/

在留外国人向けに契約トラブルのリーフレットを10言語で作成 国民生活センター

「在留外国人向けリーフレット」の最新版をウエブサイトに公開

https://www.kokusen.go.jp/c-edu/data/c-edu_foreign_lf.html 

今回のテーマは「賃貸住宅入居時に気をつけたいポイント」「電力契約の切り替えを迫る手口に注意!」 「トイレの修理サービスの高額請求に関するトラブル」など。外国人の方からも寄せられる消費生活トラブルについて 日本語を含む10言語で注意点を紹介。

 国民生活センターは消費者庁所管の独立行政法人で、消費者トラブルに関する 注意喚起(情報)などをさまざまな形で発信しています。( https://www.kokusen.go.jp/hello/work.html

主要な活動

    • にほんご きょうしつ
    • にほんご ボランティアと いっしょに べんきょうします。きょうしつに きてください。おとなの クラスが 3つ こどもの クラスが 1つ あります。
    • ボランティア募集
    • 外国人の皆様の日本語学習のサポートなど、地域の草の根活動を行っています。在住外国人の地域生活支援に参加しませんか?外国語会話力や経験は不要です。
    • がいこくじんの みなさん
    • にほんごきょうしつ あります。せいかつを たすける じょうほうも あります。がっこうのこと びょういんのこと いろいろ そうだん できます。
    • 多文化共生
    • 50人に一人は外国人の時代。多文化共生とは何?から、セミナーやイベントや国・行政からのお知らせなどの地域生活を支える情報を掲載しています。

最近のニュース & ブログ

カテゴリー

アーカイブ

ニュース & ブログ

ページトップへ

Translate »