東久留米市
東久留米国際友好クラブ
国際交流・生活支援・ボランティア活動
私たちは異なる文化や言語、国境を越え、
地域の身近な国際交流を通して、

互いに理解を深め、友好の輪を広げています。
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新着情報

多文化共生セミナー「やさしい日本語×ラップ、2年後のいま」

明治大学の山脇啓造教授よりセミナーの情報提供がありました。

多文化共生セミナー「やさしい日本語×ラップ、2年後のいま」

https://fb.me/e/1hSLTUc2A

「やさしい日本語」をテーマにラップで歌ったミュージックビデオ「やさしい せかい」の公開2周年を記念して、ビデオ制作関係者があらためて制作の思いを語るほか、「やさしい日本語」のさらなる普及に向けて各地のキーパーソンが様々な観点から語り合います。

ラップ「やさしい せかい」
https://www.youtube.com/watch?v=2fYxhoUwqAg

■日時:2023年9月29日(金)17:45-19:15(予定)
■会場:オンライン(ズーム)■申込:先着100名
■プログラム(案):
  第一部 MV制作関係者によるトーク
  第二部 各地の最新実践報告
■申込フォーム: https://forms.gle/pGXnZtyZPM63aKUV6
■主催:明治大学山脇啓造研究室
■後援:やさしい日本語ツーリズム研究会、アクラス日本語教育研究所
■登壇者:小澤雅人(映画監督)、加藤理絵(名古屋国際センター)、嶋田和子(アクラス日本語教育研究所)、平田春奈(静岡県多文化共生課)、ダン・チュンフン(神戸市国際課)、MAZ(株式会社メルカリ)、村田陽次(東京都都民生活部)、山脇啓造(明治大学)、吉開章(やさしい日本語ツーリズム研究会)、山脇ゼミ現役生・卒業生

災害時の非常食や広域避難所の「やさしい日本語」、多言語翻訳に協力へ

HIFの「やさしい日本語チーム」は東久留米市防災防犯課と連携し、災害時の非常食の説明文や広域避難場所(小平霊園)の掲示板の文面製作に協力します。

非常食の説明文は市内数か所の倉庫に備蓄する「海の幸ごはん」「白がゆ」「クッキー」の3食分6000セットに封入されます。「やさしい日本語」と英語、中国語、韓国語、ベトナム語で食品の成分や食べ方を表示します。

広域避難場所の掲示板は小平霊園の東久留米側に設置しているものを新たに作りかえます。「やさしい日本語」と中国語(繁体字、簡体字)、韓国語、英語、ベトナム語、タガログ語で表記します。外国語の翻訳は日本語教室の外国人学習者らに依頼します。

初めて日本語を勉強する人向けのオンラインセミナー

東京都つながり創生財団からセミナーの情報提供がありました。

件名:【生徒募集】ONLINE(ZOOM)はじめての日本語教室

    https://tabunka.tokyo-tsunagari.or.jp/info/2023/08/25.html

■対象:初めて日本語を勉強する人、東京に住む16歳以上の人

■コース(オンラインZOOM):

 午前コース 10/17~12/19 火曜日 10:00~12:00 (全10回)

 夜コース 10/18~12/20  水曜日 19:00~21:00 (全10回)

■費用:1,000円(教材費) ■定員:30名

■申込:チラシのQRコードまたは下記リンクより

https://forms.gle/mQYuy6oQLz59VSgcA 新しいウィンドウで外部サイトが開きます                                       

■締切:2023年9月22日 

■問合せ:ひらがなネット株式会社03-6658-5414(月~金10:00~16:00)
     nihongo@hiragana-net.com

HIFが防災まちづくりセミナーで講演、外国人も参加

HIFは8月26日、防災ボランティアを志す人を対象にした東久留米防災まちづくり学校で講師を務めました。テーマは「やさしい日本語と災害時の対応」。インド、中国、米国、韓国、グアテマラの学習者ら6人の外国人も議論に参加し、自身の震災体験や防災面での不安などを語りました。

講義では在留資格の多様化に伴い日本で働き定住する外国人が増えている現状を説明。これまでの国際交流・協力に加え、多文化共生という考え方が広がっていると指摘し、外国人とのコミュニケーション手段として「やさしい日本語」の活用を呼びかけました。

外国人学習者、日本人ボランティアを対象に実施した防災アンケート結果も紹介しました。今住んでいるところで大きな地震が起こると思う人の割合は日本人80%に対し外国人は41%と低く、大地震の際の家族との連絡方法についても「あらかじめ決めている」28%(日本人36%)、「携帯災害用伝言サービスで知らせる」10%(同22%)、「171災害用伝言ダイヤルで知らせる」3%(同45%)など具体策で大きな差が出ました。これは地震をはじめとする災害情報が外国人にはまだ十分に届いていないということかもしれません。

一方で震災時に外国人の8割が「地域の人と協力しできることをする」「けが人を助けたり通訳で役立ちたい」など支援する側に回る意欲を示しました。最後に避難所運営の専門家が加わり、避難所の役割や防災訓練についても質疑を行いました。

参加者からは「避難所運営に外国人も参加させてほしい」「専門家の説明は専門用語やカタカナが多くわかりにくい」「外国人のための防災訓練をやってほしい」といった意見が出ました。

専門家は「避難所生活は大震災だと1週間から1カ月に及ぶ。女性や外国人、LGBTの人などにも配慮し、避難者がお互いに助け合う場にするべき。地域の人間的なつながりも大切」とアドバイス。立川や池袋の防災館で揺れや煙を体験することや多言語の災害情報アプリ「Safety tips」の活用も推奨しました。

世界とつながる地方自治体

(一般財団法人 )自治体国際化協会 市民国際プラザからセミナーの情報提供がありました。

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「世界とつながる地方自治体~行政×NGO/NPO等の協働による国際協力の可能性~」を開催します。

◆日 時:2023年9月7日(木)13:30~15:30 zoomウェビナー

◆主 催:自治体国際化協会 市民国際プラザ

◆定 員:100名 (要申し込み、先着順)

◆対 象:全国の地方公共団体、地域国際化協会、市区町村国際交流協会、

NPO/NGO関係者、その他関心のある方(一般市民、企業、学生等)

◆申込フォームhttps://forms.gle/ZZMT9z2zSbuv2Tx67

◆詳細https://www.plaza-clair.jp/information/contents/00116529.html

外国人留学生の川柳募集

東京都つながり創生財団から以下のお知らせがありました。
国際留学生協会(IFSA)は留学生川柳を募集します。
五、七、五の言葉にのせて、あなたの想いを伝えてみませんか?
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◆IFSA留学生川柳2023◆
https://ifsa.jp/index.php?senryu2023
・リーフレット http://www.ifsa.jp/docs/senryu2023.pdf
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【募集概要】
・テーマは特にありません。留学生、若者の感性で自由に考えてみてください。
・未発表オリジナルの自作品に限る。
・応募は1人5作品まで。
・重複投稿や既に発表されているものに著しく類似した作品は除く

【参考:昨年の受賞作品】https://ifsa.jp/index.php?senryu2022result

子どもクラス(七夕会)

7月5日、子どもクラスで「七夕会」を行いました。
まず、宿題や今日の勉強を終わらせてから、飾りを作ったり、願い事を短冊に書いて、笹竹に吊るしました。
次に、「七夕物語」の紙芝居を見ました。子どもからの質問、「織姫と彦星は、空のどの星なの?」に対して、
ボランティアが「夏の大三角」の話をして、応えました。
クラスが終わる頃には、笹竹に短冊や飾りがきれいに飾られました。
「自分で宿題するように、がんばりたい」
「うたをうまくうたいたい」
「宇宙に行きたい…」
子どもたちの願いはいつも真剣です。

主要な活動

    • にほんご きょうしつ
    • にほんご ボランティアと いっしょに べんきょうします。きょうしつに きてください。おとなの クラスが 3つ こどもの クラスが 1つ あります。
    • ボランティア募集
    • 外国人の皆様の日本語学習のサポートなど、地域の草の根活動を行っています。在住外国人の地域生活支援に参加しませんか?外国語会話力や経験は不要です。
    • がいこくじんの みなさん
    • にほんごきょうしつ あります。せいかつを たすける じょうほうも あります。がっこうのこと びょういんのこと いろいろ そうだん できます。
    • 多文化共生
    • 50人に一人は外国人の時代。多文化共生とは何?から、セミナーやイベントや国・行政からのお知らせなどの地域生活を支える情報を掲載しています。

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