新着情報
子どもクラス(冬のお楽しみ会)
冬のお楽しみ会
子どもクラス恒例の「冬のお楽しみ会」を行いました。
今年のお楽しみ会は盛りだくさんです。まずは「Show and Tell」です。自分の好きな物、好きな事を、みんなの前に立って発表しました。毎週クラスで会うメンバーだけれど、いざみんなの前に立って話をするのは緊張します。ドキドキしながらも、好きな桃のこと、大切にしているポケモンカードのことを一生懸命話しました。リフティングを見せてくれた子もいて、子どもの可能性は無限だなと感じました。次はチームに分かれてゲームです。「ボーリングゲーム」、「伝言ゲーム」、そして「ジングルベルじゃんけん」をやりました。伝言ゲームは難しかったけど、チームで協力して頑張りました。そのほか、ボランティアが絵本の読み聞かせがあったり、みんなで「幸せなら手を叩こう」の歌を多言語で歌ったり、楽しく過ごしました。そしてお待ちかね、サンタさんの登場です!!!一人一人プレゼントをもらいました。みんな、お楽しみ会楽しかったね。また来年もサンタさん来てくれるといいね(^^)
お楽しみ会で楽しく過ごせた子ども達、そして残念だけど体調不良で参加できなかった子ども達、今年も勉強頑張りました。みんな来年も子どもクラスで楽しく勉強しようね!
得点を集計中
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月曜日クラス(クリスマス会)
月曜日クラス(クリスマス会🎄)
音楽と笑顔に包まれて ― みんなで楽しむクリスマスのひととき。12月15日、月曜日クラスではクリスマス会を行いました。みなさんの協力のもと、笑顔あふれる楽しい時間となりました。
まずはボランティアのGさんによるアコーディオンの生演奏からスタート。やさしい音色が教室に広がり、あっという間にクリスマスの雰囲気に包まれました。音楽の力をあらためて感じる、心あたたまるひとときでした。
続いて、学習者による日本語での発表(テーマは今年の出来事等)後、毎年恒例の「ハゲタカゲーム」を楽しみました。盛りだくさんのクリスマス会は月曜日クラスならではの和やかな光景でした。
ボランティアGさんによるアコーディオンの生演奏
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月曜日クラス恒例のハゲタカのカードゲーム
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皆さん、頭の飾りも似合ってますよ!!
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水曜日クラス(クリスマス会)
12月の澄んだ空気に冬の訪れをはっきりと感じる季節になりました。水曜日クラス日本語教室では、格別の暖かさと彩りに満ちたクリスマス会を開催しました。多文化の交わり、インタラクティブなゲーム、ひらめきの瞬間、響きあう歌声、楽しい手遊び、そしてあふれる笑顔!
それではプログラムに沿って当日の雰囲気をぜひ感じてみてください。まずは自己紹介と質問タイムの
「リレーインタビュー」:お互いへの理解がまた一歩深まり、絶え間なく笑い声が広がりました。
「ジャンベをたたくゲーム」:皆さんの自国の早口言葉をたくさん聞くことができました。スペイン語、オランダ語、そして日本語の早口言葉に挑戦する学習者の姿もありどれもとても楽しかったです。
「音楽の時間」:中国語、日本語、オランダ語、英語の歌やギターと電子ピアノの演奏、そしてみんなの歌に合わせてのダンスもありました。まさに多文化が響きあう音楽の旅でした。
「プレゼントタイム」:美味しそうな可愛いお菓子、コーヒー、小さな観葉植物、入浴剤、保湿クリームなど目にも楽しい品々が並びました。じゃんけんでそれぞれのプレゼントが決まり会場は笑顔でいっぱいになりました。
「クイズコーナー」:みなさんは一生懸命考えていました。100-4=? 100-1=?どんな色になるでしょうか。
とても面白いのでどうぞ挑戦してみてください。
『We Wish You a Merry Christmas』の歌に包まれながら今年のクリスマス会は幕を閉じました。ご参加いただき誠にありがとうございました。来年もまた、一緒に頑張りましょう!メリークリスマス!!(学習者:王思琦記)
プレゼントもたくさんありました!!
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皆さん良い顔ですね Merry Christmas!!
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多文化ポータルサイト_東京都つながり創成財団_WEB番ニュースレター2025.12
東京都つながり創成財団が提供している、外国人向け情報サイトのご案内です。2025年12月に更新されたWEB版ニュースレターは下記の通りです。
外国人向けの情報サイトですが、支援する日本人ボランティアにとっても役立つ情報です。是非、ご覧の上、外国人の方にも紹介してください。やさしい日本語と英語版に対応している他、多言語の機械翻訳でも対応しています。
****** ニュースレター2025年12月号 INDEX ******
【1】 もっと知りたい日本語
「耳」を使った慣用句
【2】 クローズアップ
学生団体おりがみ
~学生だからできる活動の創造で、つなぎ、広げるボランティアの輪~
【3】 多文化クロストーク
観光・旅行業に関わる人たち
~第1回 日本の観光・旅行業に興味を持ったきっかけ~
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【1】 もっと知りたい日本語
「耳(みみ)」を 使(つか)った 慣用句(かんようく)
2つ以上(いじょう)の 言葉(ことば)で 作(つく)る 新(あたら)しい 言葉(ことば) 「慣用句(かんようく)を 紹介(しょうかい)します。今月(こんげつ)は 「耳(みみ)を 使(つか)った 慣用句(かんようく)」について、やさしい日本語(にほんご)で 説明(せつめい)します。
https://tabunka.tokyo-tsunagari.or.jp/topics/motto/nihongo_2512.html
【2】 クローズアップ
学生団体おりがみ
~学生だからできる活動の創造で、つなぎ、広げるボランティアの輪~
今月紹介する「学生団体おりがみ」は、「共生社会」 を目指して文化・環境・スポーツ・国際・福祉・教育の6つの分野でボランティア活動を創造する団体です。80大学、約400名の学生によって構成される団体から、今回は国際ボランティアの面白さを広める国際チームのお二人にお話を伺いました。
https://tabunka.tokyo-tsunagari.or.jp/topics/close/close_2512.html
【3】 多文化クロストーク
観光・旅行業に関わる人たち
~第1回 日本の観光・旅行業に興味を持ったきっかけ~
全3回でお届けする、東京で暮らす外国人のみなさんの座談会、多文化クロストーク。
12月から2月にかけては、観光・旅行業に関わる3人の座談会をお届けしていきます。
第1回の今月は、観光・旅行業に興味を持ったきっかけや、今の仕事のやりがい、大変だと感じることについて話を聞きました。
https://tabunka.tokyo-tsunagari.or.jp/topics/cross_talk/cross_2512.html
2025年度秋季ボランティア研修を開催しました
2025年度の秋季ボランティア研修は、ボランティア交流会と、外部講師をお招きしての2本立てとなりました。
■11月4日にボランティア交流会を行いました。コロナの感染拡大で、2019年以降、ボランティア同士が交流する機会が減り、東久留米国際友好クラブ(HIF)全体としては久しぶりの交流会となりました。HIF日本語教室の歴史や、生活支援について学んだあとは、全員参加のクイズゲームです。東久留米市の日本語教室で学ぶ学習者たちの出身国はどこにあるのか?そして、その国の国旗はどのようなデザインなのか?を、グループに分かれてクイズの答えを考えました。国名は知っていても、それがどこにあるのかが分からないことが多く、正解を出すのに苦労されながらも、問題を解くことを楽しんでおられた様子でした。皆さんの楽しそうな顔を見て、来年は学習者さんも一緒に、このように交流できる機会が持てれば良いなと感じました。(研修チーム:住廣記)

■11月18日に開催した、今年の秋季ボランティア研修は、横浜市国際交流協会(YOKE)から講師の先生をお招きしての開催でした。始めに、小林先生から「横浜市交際交流協会(YOKE)」の事業内容についてお話がありました。多文化共生とは、外国人を日本社会の一員と捉え、生活者として受け入れ、そのために必要な日本語の充実を図るというもので、日本、外国に捉われない、同じ生活者の目線での活動に驚きました。
次に、野俣先生からは、今、私たちが一番知りたいと思っているグループ学習の進め方の実際をお話し頂きました。YOKEでは、週二回、日本語のレベルがばらばらの五人程度のグループで、サポーターが用意したテーマに沿って話し合い活動をするというものでした。そこで、先生は研修の参加者に、模擬の話し合い活動を提案され、早速、グループに分かれ、話し合いをスタート。どのグループも時間を忘れる程、盛り上がりました。
私には、お互いに学び合うということが体感できた時間でもあり、グループ学習へのハードルが少し、低くなったような気がした時間でもありました。皆さんは如何でしたか? 会場設営や運営に関わった皆さん、大変お世話になりました。(研修チーム:石川正子記)

東久留米図書館のイベントに協力・参加しました
東久留米国際友好クラブは、日本語教室の学習者、元学習者及び友人の協力を頂き、2025年度の図書館イベントに協力・参加しました。
■図書館フェス2025=ひとハコ図書館(9月13日~9月25日)
今年のテーマ「としょかん+1(プラスワン)」に添って、「外国語が身近になるきっかけを作る図書館」というコンセプトで参加しました。

■ストーリーフェスタ(外国人が外国語で絵本を読み聞かせ)
○中央図書館(10月22日):中国語・韓国語・スペイン語で読み聞かせました。大人と子どもを含めて19名が参加しました。
○東部図書館(10月27日):中国語・英語で読み聞かせました。大人と子どもを含めて18名が参加しました。
○滝山図書館(11月12日):韓国語・中国語で読み聞かせました。大人と子どもを含めて5名が参加しました。
○ひばりが丘図書館(11月19日):中国語で読み聞かせました。大人と子どもを含めて16名が参加しました。
中央図書館での読み手の方々
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東部図書館での読み手の方々
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滝山図書館での読み手の方々
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ひばりが丘図書館での読み手の方
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月曜日クラス(🍁秋のお出かけ🍂)
秋晴れのなかで ― 池袋防災館・マレーシアランチ・自由学園明日館へ
お天気にも恵まれた11月26日、月曜日クラスでは秋のお出かけイベントを行いました。学習者5名とボランティア10名の計15名で池袋防災館、マレーシア料理のランチ、そして自由学園明日館へ。
朝の満員電車にはじまり、池袋防災館で体験した激しい地震の揺れ、ゆっくり味わった異国のランチ、明日館で触れた建物の歴史まで──たくさんの思い出ができました。
毎週の教室ではなかなか聞けないお話も聞くことができ、いつも以上にみなさんと交流することができた時間は、とても有意義で心あたたまるものでした。今回のお出かけを通して、月曜日クラスの仲間としての距離がまた一歩近づいたように感じています。(北村みどり記)
主要な活動
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- にほんご きょうしつ
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にほんご ボランティアと いっしょに べんきょうします。きょうしつに きてください。おとなの クラスが 3つ こどもの クラスが 1つ あります。

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- がいこくじんの みなさん
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にほんごきょうしつ あります。せいかつを たすける じょうほうも あります。がっこうのこと びょういんのこと いろいろ そうだん できます。


























