新着情報
多文化ポータルサイト_東京都つながり創成財団_WEB番ニュースレター2025.12
東京都つながり創成財団が提供している、外国人向け情報サイトのご案内です。2025年12月に更新されたWEB版ニュースレターは下記の通りです。
外国人向けの情報サイトですが、支援する日本人ボランティアにとっても役立つ情報です。是非、ご覧の上、外国人の方にも紹介してください。やさしい日本語と英語版に対応している他、多言語の機械翻訳でも対応しています。
****** ニュースレター2025年12月号 INDEX ******
【1】 もっと知りたい日本語
「耳」を使った慣用句
【2】 クローズアップ
学生団体おりがみ
~学生だからできる活動の創造で、つなぎ、広げるボランティアの輪~
【3】 多文化クロストーク
観光・旅行業に関わる人たち
~第1回 日本の観光・旅行業に興味を持ったきっかけ~
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【1】 もっと知りたい日本語
「耳(みみ)」を 使(つか)った 慣用句(かんようく)
2つ以上(いじょう)の 言葉(ことば)で 作(つく)る 新(あたら)しい 言葉(ことば) 「慣用句(かんようく)を 紹介(しょうかい)します。今月(こんげつ)は 「耳(みみ)を 使(つか)った 慣用句(かんようく)」について、やさしい日本語(にほんご)で 説明(せつめい)します。
https://tabunka.tokyo-tsunagari.or.jp/topics/motto/nihongo_2512.html
【2】 クローズアップ
学生団体おりがみ
~学生だからできる活動の創造で、つなぎ、広げるボランティアの輪~
今月紹介する「学生団体おりがみ」は、「共生社会」 を目指して文化・環境・スポーツ・国際・福祉・教育の6つの分野でボランティア活動を創造する団体です。80大学、約400名の学生によって構成される団体から、今回は国際ボランティアの面白さを広める国際チームのお二人にお話を伺いました。
https://tabunka.tokyo-tsunagari.or.jp/topics/close/close_2512.html
【3】 多文化クロストーク
観光・旅行業に関わる人たち
~第1回 日本の観光・旅行業に興味を持ったきっかけ~
全3回でお届けする、東京で暮らす外国人のみなさんの座談会、多文化クロストーク。
12月から2月にかけては、観光・旅行業に関わる3人の座談会をお届けしていきます。
第1回の今月は、観光・旅行業に興味を持ったきっかけや、今の仕事のやりがい、大変だと感じることについて話を聞きました。
https://tabunka.tokyo-tsunagari.or.jp/topics/cross_talk/cross_2512.html
2025年度秋季ボランティア研修を開催しました
2025年度の秋季ボランティア研修は、ボランティア交流会と、外部講師をお招きしての2本立てとなりました。
■11月4日にボランティア交流会を行いました。コロナの感染拡大で、2019年以降、ボランティア同士が交流する機会が減り、東久留米国際友好クラブ(HIF)全体としては久しぶりの交流会となりました。HIF日本語教室の歴史や、生活支援について学んだあとは、全員参加のクイズゲームです。東久留米市の日本語教室で学ぶ学習者たちの出身国はどこにあるのか?そして、その国の国旗はどのようなデザインなのか?を、グループに分かれてクイズの答えを考えました。国名は知っていても、それがどこにあるのかが分からないことが多く、正解を出すのに苦労されながらも、問題を解くことを楽しんでおられた様子でした。皆さんの楽しそうな顔を見て、来年は学習者さんも一緒に、このように交流できる機会が持てれば良いなと感じました。(研修チーム:住廣記)

■11月18日に開催した、今年の秋季ボランティア研修は、横浜市国際交流協会(YOKE)から講師の先生をお招きしての開催でした。始めに、小林先生から「横浜市交際交流協会(YOKE)」の事業内容についてお話がありました。多文化共生とは、外国人を日本社会の一員と捉え、生活者として受け入れ、そのために必要な日本語の充実を図るというもので、日本、外国に捉われない、同じ生活者の目線での活動に驚きました。
次に、野俣先生からは、今、私たちが一番知りたいと思っているグループ学習の進め方の実際をお話し頂きました。YOKEでは、週二回、日本語のレベルがばらばらの五人程度のグループで、サポーターが用意したテーマに沿って話し合い活動をするというものでした。そこで、先生は研修の参加者に、模擬の話し合い活動を提案され、早速、グループに分かれ、話し合いをスタート。どのグループも時間を忘れる程、盛り上がりました。
私には、お互いに学び合うということが体感できた時間でもあり、グループ学習へのハードルが少し、低くなったような気がした時間でもありました。皆さんは如何でしたか? 会場設営や運営に関わった皆さん、大変お世話になりました。(研修チーム:石川正子記)

東久留米図書館のイベントに協力・参加しました
東久留米国際友好クラブは、日本語教室の学習者、元学習者及び友人の協力を頂き、2025年度の図書館イベントに協力・参加しました。
■図書館フェス2025=ひとハコ図書館(9月13日~9月25日)
今年のテーマ「としょかん+1(プラスワン)」に添って、「外国語が身近になるきっかけを作る図書館」というコンセプトで参加しました。

■ストーリーフェスタ(外国人が外国語で絵本を読み聞かせ)
○中央図書館(10月22日):中国語・韓国語・スペイン語で読み聞かせました。大人と子どもを含めて19名が参加しました。
○東部図書館(10月27日):中国語・英語で読み聞かせました。大人と子どもを含めて18名が参加しました。
○滝山図書館(11月12日):韓国語・中国語で読み聞かせました。大人と子どもを含めて5名が参加しました。
○ひばりが丘図書館(11月19日):中国語で読み聞かせました。大人と子どもを含めて16名が参加しました。
中央図書館での読み手の方々
→ 拡大写真はこちらです。
東部図書館での読み手の方々
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滝山図書館での読み手の方々
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ひばりが丘図書館での読み手の方
→ 拡大写真はこちらです。
月曜日クラス(🍁秋のお出かけ🍂)
秋晴れのなかで ― 池袋防災館・マレーシアランチ・自由学園明日館へ
お天気にも恵まれた11月26日、月曜日クラスでは秋のお出かけイベントを行いました。学習者5名とボランティア10名の計15名で池袋防災館、マレーシア料理のランチ、そして自由学園明日館へ。
朝の満員電車にはじまり、池袋防災館で体験した激しい地震の揺れ、ゆっくり味わった異国のランチ、明日館で触れた建物の歴史まで──たくさんの思い出ができました。
毎週の教室ではなかなか聞けないお話も聞くことができ、いつも以上にみなさんと交流することができた時間は、とても有意義で心あたたまるものでした。今回のお出かけを通して、月曜日クラスの仲間としての距離がまた一歩近づいたように感じています。(北村みどり記)
月曜日クラス(学習者インタビュー)
「お互いをもっと知るために ― 学習者へのインタビュー会」
秋晴れの11月17日、月曜日クラスでは学習者の方にお話を聞く「インタビュー」のイベントを行いました。
ふだん同じ教室で学んでいても、学習は1対1が中心で、ゆっくりお話しする機会は多くありません。そこで、「もっとお互いのことを知りたい」という想いから今回の企画が生まれました。
今回インタビューを受けてくださったのは、フィリピン、パキスタン、インド出身の3名の学習者さんです。出身国のこと、来日した理由、初めて覚えた日本語、好きなことや趣味まで、幅広いテーマでお話を伺いました。意外なエピソードが飛び出したり、それぞれの背景にあるストーリーをお聞きしたりと、とても新鮮で学びの多い時間となりました。
月曜日クラスの仲間として、これをきっかけにみなさん同士がもう一歩、やさしく繋がっていけたら――。
そんな願いを込めた、あたたかな交流のひとときでした。 (北村みどり記)



多文化ポータルサイト_東京都つながり創成財団_WEB番ニュースレター2025.11
東京都つながり創成財団が提供している、外国人向け情報サイトのご案内です。2025年11月に更新されたWEB版ニュースレターは下記の通りです。
外国人向けの情報サイトですが、支援する日本人ボランティアにとっても役立つ情報です。是非、ご覧の上、外国人の方にも紹介してください。やさしい日本語と英語版に対応している他、多言語の機械翻訳でも対応しています。
****** ニュースレター2025年11月号 INDEX ******
【1】 もっと知りたい日本語
「足」を使った慣用句
【2】 クローズアップ
公益財団法人 パスウェイズ・ジャパン
~難民・避難民の若者たちの未来への道筋を市民の力で支える~
【3】 多文化クロストーク
母国で日本語を教えていた人たち
~第3回 日本語教師として、日本に住むということ~
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【1】 もっと知りたい日本語
「足(あし)」を 使(つか)った 慣用句(かんようく)
2つ以上(いじょう)の 言葉(ことば)で 作(つく)る 新(あたら)しい 言葉(ことば) 「慣用句(かんようく)を 紹介(しょうかい)します。今月(こんげつ)は 「足(あし)を 使(つか)った 慣用句(かんようく)」について、やさしい日本語(にほんご)で 説明(せつめい)します。
https://tabunka.tokyo-tsunagari.or.jp/topics/motto/nihongo_2511.html
【2】 クローズアップ
公益財団法人 パスウェイズ・ジャパン
~難民・避難民の若者たちの未来への道筋を市民の力で支える~
今月紹介する「パスウェイズ・ジャパン」は、2021年の設立以降、200名以上の難民・避難民を支援してきた団体です。戦争や人権侵害を理由に故郷を追われ難民・避難民となった若者たちを受け入れ、日本語教育や進学・就職支援を提供しています。
https://tabunka.tokyo-tsunagari.or.jp/topics/close/close_2511.html
【3】 多文化クロストーク
母国で日本語を教えていた人たち
~第3回 日本語教師として、日本に住むということ~
全3回でお届けする、東京で暮らす外国人のみなさんの座談会、多文化クロストーク。
9月から11月にかけては、母国で日本語を教えていた3人の座談会をお届けしてきました。
最終回となる今回は、教師の観点から感じる言語や文化の違いについて話を聞きました。
https://tabunka.tokyo-tsunagari.or.jp/topics/cross_talk/cross_2511.html
木曜日クラス(料理イベント_ベトナム風カレーとタピオカのスイーツ)
木曜クラスでは、10月16日に料理イベントを開催しました。
木曜クラスにはイスラムの方がいらっしゃるので、豚肉は使うことができません。豚肉を使わずに、みんなで楽しく作って食べられるものはなんだろうと、あれこれ考えて、ベトナム出身のガーさんおすすめのベトナム風チキンカレー、そしてタピオカとバナナのデザートを作りました。
カレーはココナッツミルクを使った本格的なベトナム風カレーです。さといもを使ったり、レモングラスを入れたり、日本の家庭で作るカレーとは使う食材がだいぶ違います。調味料にはカレー粉のほかにナンプラーやレモングラスも使いました。タピオカとバナナのデザートは、ココナッツミルクにタピオカとバナナが入った優しい味の「チェー」というものです。
当日は、ボランティアも含め約20名が、4〜5人ずつ4つのグループに分かれて、レシピを見たり、みんなで味見をしたりして、「もう少しカレー粉を入れよう」「ナンプラーがちょっと足りないね」などと言いながら作りました。カレーに入れた鶏肉が柔らかくなり、デザートのチェーができあがったら、ちょうどお昼ご飯の時間になりました。みんなで「おいしい!」を連発しながら食べました。
現在、木曜クラスにはベトナム、中国、トルコ、スウェーデン、フランスの方々が来ています。色々な国の料理をみんなで一緒に作る料理イベントを、これからも定期的に開催したいと思います。

主要な活動
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- にほんご きょうしつ
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にほんご ボランティアと いっしょに べんきょうします。きょうしつに きてください。おとなの クラスが 3つ こどもの クラスが 1つ あります。

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- がいこくじんの みなさん
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にほんごきょうしつ あります。せいかつを たすける じょうほうも あります。がっこうのこと びょういんのこと いろいろ そうだん できます。








