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月曜日クラス(🍁秋のお出かけ)
【 11月13日 🍁秋のお出かけ 】
11月13日は、明るく晴れた素敵な日でした。時折冷たい風が吹くこともありましたが、私たちには全く影響なく暖かい日差しの中、ボランティアの先生や仲間たち、合計12人で深大寺と神代植物公園を目指して元気に出発しました。
バスで1時間ほどの道のりを経て、まず深大寺に到着しました。バスを降りるとすぐ、寺の外に咲いている白い小さな花が目に入りました。これが深大寺の名物である「そば」の花だと知り、とても感動しました。寺の門をくぐると、都会から離れて緑豊かな別世界に足を踏み入れたような感覚になり、心身ともにリラックスできて、思わず深呼吸をしてしまいました。
深大寺では、それぞれが健康や学業、平安などの願いを込めてお祈りをしました。また、面白い知識も得ることができました。だるまに願掛けをする際、まず左目を描き、願いが叶ったら右目を描くということを知り、興味深かったです。写真を撮っている時に、中国語が好きな日本人のおじいさんとも偶然出会い、心温まる交流がありました。
お昼は事前に予約してくださったおかげで、スムーズに美味しいそばをいただくことができました。お腹がいっぱいになった後でも、小吃街(軽食のお店が並ぶ通り)の誘惑には勝てず、焼きたての温かいお餅を追加でいただきました。香ばしく甘いお餅は、やっぱり焼きたてが最高でした!
その後、植物公園へと向かいました。この季節でも色とりどりのバラやさまざまな種類の菊が咲き誇り、園内には花々の香りが広がっていました。美しい花々が、「もっとゆっくりと生活を楽しんで」と語りかけているように感じられました。最後に訪れたのは温室植物園です。まるで冒険をしているかのように、珍しい熱帯植物の果実を探すのが楽しく、美しい模様を持つ植物を見ては、大自然の染色の力に感嘆しました。限られた時間の中で、少し名残惜しい気持ちを抱えつつ帰り道につきました。でも、未練を残したのは風景だけでなく、一緒に過ごした人たちとの時間でもあったのかもしれません。
このお出かけでは、美しい景色を楽しむだけでなく、親切な人々にも出会うことができました。暖かく居心地の良い雰囲気の中で、日常の中にある小さな幸せを感じることができました。このような素敵な活動を企画してくださったボランティアの皆さんに心から感謝しています!次の幸せ散歩も楽しみにしています!(学習者の史妍さん記)
2024年度秋季ボランティア研修を開催しました
東久留米国際友好クラブ(HIF)は恒例の秋季ボランティア研修を2回に亘って開催しました。
今回は、昨年に引き続き、日本語の学習指導に関する研修に加え、日本語クラスでの日本語学習をはじめ、外国人と接する機会のあるHIFボランティアの活動上、知っておきたい入管法という新しい切り口での研修も実施しました。
第1回 11月5日(火)14:00~16:00 市役所1階プラザホール
<参加者数>HIF:28名 HIF外:3名 市役所職員:0名 市議会議員:1名
■講師:倉内幸雄氏(行政書士)
*倉内先生は東村山市に活動拠点を置く行政書士です。東村山市の法律相談なども行っておられます。
*研修では、私たちボランティアが、理解しておいた方が良いと思われる「入管法(出入国管理及び難民認定法)」について、入管法は、実は外 国人だけでなく日本人にも関係する法律であることなど、基礎的なことを解説。
倉内先生による入管法の講義
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第2回 11月15日(金)14:30~16:30 市役所1階プラザホール
<参加者数>HIF:33名 HIF外:6名 市役所職員:2名 市議会議員:3名
■講師:中井延美氏(明海大学准教授)
*中井先生は各日本語クラスで蔵書している『必携 日本語ボランティアの基礎知識』 の著者です。
*教室活動を巡る様々なテーマで学習します。
文法の教え方、やさしい日本語、N3を受験する学習者への対応、実物教材や写真等の活用~学習者の日本語能力を見立て学習に活かす、子どもの日本語教室、生活言語から学習言語へ 等々について講義。
中井先生による文法と指導方法の講義
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日本語教室にて防災訓練を行いました
東久留米国際友好クラブの防災チームは、東久留米消防署のご協力を得て、大人3クラスで「緊急通報・AED・消火器」の
訓練を行いました。
11/7(木)木曜日クラス、11/11(月)月曜日クラス、11/13(水)水曜日クラスにて、それぞれの地域センター内で行われました。
訓練では学習者・ボランティア双方から沢山の質問が出され、とても内容が濃いものとなりました。学習者の皆さんにとって
は、通常の日本語学習とは違う貴重な体験になったのではないでしょうか。
<木曜日クラス> 消防署員の指導で心臓マッサージにトライ
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<月曜日クラス> 消化器の使い方を教わりました
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<水曜日クラス> 心臓マッサージは体力が必要でした
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多文化ポータルサイト_東京都つながり創成財団_WEB番ニュースレター2024.11
東京都つながり創成財団が提供している、外国人向け情報サイトのご案内です。11月に更新されたWEB版ニュースレターは下記の通りです。
外国人向けの情報サイトですが、支援する日本人ボランティアにとっても役立つ情報です。是非、ご覧の上、外国人の方にも紹介してください。やさしい日本語と英語版に対応している他、多言語の機械翻訳でも対応しています。
****** ニュースレター2024年11月号 INDEX ******
【1】 もっと知りたい日本語
洗濯(せんたく)を するときの 言葉(ことば)②
【2】 クローズアップ
NPOブックスタート
~絵本を読む体験が、赤ちゃんと保護者のふれあい、親子と地域のつながりのきっかけに~
【3】 多文化クロストーク
「地域の日本語教室、支援」についての座談会
~第3回 地域日本語教室で得たこと~
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【1】 もっと知りたい日本語
「洗濯(せんたく)を するときの 言葉(ことば)②」
日本(にほん)の 生活(せいかつ)で 知(し)っていると 便利(べんり)な 言葉(ことば)を やさしい日本語(にほんご)で 紹介(しょうかい)します。今月(こんげつ)は 洗濯(せんたく)を するときの 言葉(ことば)②について やさしい日本語(にほんご)で 説明(せつめい)します。
https://tabunka.tokyo-tsunagari.or.jp/topics/motto/nihongo_2411.html
【2】 クローズアップ
NPOブックスタート
~絵本を読む体験が、赤ちゃんと保護者のふれあい、親子と地域のつながりのきっかけに~
今月紹介する「NPOブックスタート」は、行政と市民が連携し行う、ブックスタート事業のサポートを行っている団体です。0歳児の集団検診などの場で「絵本」と、絵本を親子でひらく「体験」をプレゼントする活動「ブックスタート」は、1992年にイギリスで始まり、2001年4月から日本でも全国各地で実施されています。すべての赤ちゃんに絵本をひらく楽しいひとときを届けようと、近年は試行錯誤しながら多言語対応も拡充しています。
https://tabunka.tokyo-tsunagari.or.jp/topics/close/close_2411.html
【3】 多文化クロストーク
「地域の日本語教室、支援」についての座談会
~第3回 地域日本語教室との出会い~
全3回でお届けする、東京で暮らす外国人のみなさんの座談会、多文化クロストーク。
9月から11月にかけては地域の日本語教室、支援についての座談会をお届けしています。
最終回の今月は、「地域日本語教室で得たこと」をテーマに、地域日本語教室に通った期間や通ってよかったと思うことなどを話していただきました。
https://tabunka.tokyo-tsunagari.or.jp/topics/cross_talk/cross_2411.html
東久留米市総合防災訓練に参加しました
去る10月27日(日)東久留米市の総合防災訓練が滝山グラウンドで行われました。
東久留米国際友好クラブも例年通り「東久留米にほんごクラス」とともにブースを出して参加しました。今年はいくつかの災害時用語を、外国人にもわかる言葉で言い換える、というクイズを用意し、参加者のみなさんにチャレンジしてもらいました。
まず「東久留米にはどのぐらいの外国人が住んでいると思いますか?300人、1000人、3000人、はい、どれでしょう」というクイズ、ほとんどの人が「1000人」との答え、「3000人ぐらいいるんですよ」と言うと「へえ、そんなに!」とみなさん驚いていました。
続いて本題の「災害時用語をわかりやすく言い換えるクイズ」です。
「土足禁止」ほぼ全員が正解ー「靴を脱いでください」。逆に「余震」は意外に多くの人が「大きな地震の前に来る地震」と勘違いしていました。もちろん「余震」は「大きな地震の後に来る地震」です。
「炊き出し」は子どもは「食べ物?」まで。大人は「温かい食べ物」と正解が返ってきました。
もう一つは「不通」。外国人は「普通」と聞き取って、電車などが「普通通り」動いているのだと思ってしまうことを伝えました。
クイズに答えてくれたのは30~40人ぐらい、半数は小学生でした。外国人の存在は大人にも子どもにもまだそれほど実感がないようです。でもクイズを面白がって一生懸命考えてくれた子どもたちとのやり取りが本当に楽しかった防災訓練でした。
今年も東久留米市総合防災訓練に参加しました
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月曜日クラス(体験談発表会「私が見た日本」)
月曜日クラスには中国、韓国、米国、インド、フィリピン、パキスタンから日本に来た外国人が学習者として、或いはボランティアとして在籍しています。
10月21日月曜日「私が見た日本」というテーマで学習者さんに日本での体験談を発表してもらうイベントを開催しました。今回4名の方が日本に来て生活を始めた時に感じた大きな不安、子育ての苦労話などについて日本語で書いた原稿を読み上げ発表してくれました。
発表は参加者が大いに共感できる内容であり、我々に外国人に接する時にはこうした不安に寄り添うことが大切であることを痛感させるものでした。ボランティアとしては、学習者さんと信頼関係を築くことに心掛け、その上で地域の生活に必要な支援をしなければいけないという思いを新たにした次第です。
今回の企画を立案し自ら発表もしてくれた朴さん、本当にありがとうございました。

映画「エミリーとブレーキー」上映&トーク + ミニLIVE 12月6日開催
Visibility, Belonging and Identity
—見えること、いること、存在すること—
映画「エミリーとブレーキー」上映&トーク + ミニLIVE
シンガーソングライター・映像作家で African Youth Meetup などでも活躍してきた三浦アークさんと、戦後日本の人種差別を真正面から描いた映画『キクとイサム』(今井正監督/1959年)で主人公キクを演じた歌手の高橋エミさんがトーク出演します。
https://www.hoshien.or.jp/program/manabiya/studyhall/vol43.html
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■日時
2024年12月6日(金)19:15〜20:45 [18:45開場]
■場所
早稲田奉仕園スコットホール講堂 ※オンライン配信はございません。
■参加費 一般1500円、学生500円
■登壇者 三浦アークさん(シンガーソングライター・映像作家)、高橋エミさん(歌手)
■定員 60名(状況に応じて定員を引き上げる場合もあります)
■詳細・お申込は下記URLをご覧ください
https://www.hoshien.or.jp/program/manabiya/studyhall/vol43.html
■お問合せ プログラム担当 03(3205)5403 / program@hoshien.or.jp
公益財団法人早稲田奉仕園 HP よりフォームをご送信ください。(要事前申込)
主要な活動
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- にほんご きょうしつ
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にほんご ボランティアと いっしょに べんきょうします。きょうしつに きてください。おとなの クラスが 3つ こどもの クラスが 1つ あります。

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- がいこくじんの みなさん
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にほんごきょうしつ あります。せいかつを たすける じょうほうも あります。がっこうのこと びょういんのこと いろいろ そうだん できます。



















