ブログ
ブログ
ブログ

2025年度秋季ボランティア研修を開催しました

2025年度の秋季ボランティア研修は、ボランティア交流会と、外部講師をお招きしての2本立てとなりました。

■11月4日にボランティア交流会を行いました。コロナの感染拡大で、2019年以降、ボランティア同士が交流する機会が減り、東久留米国際友好クラブ(HIF)全体としては久しぶりの交流会となりました。HIF日本語教室の歴史や、生活支援について学んだあとは、全員参加のクイズゲームです。東久留米市の日本語教室で学ぶ学習者たちの出身国はどこにあるのか?そして、その国の国旗はどのようなデザインなのか?を、グループに分かれてクイズの答えを考えました。国名は知っていても、それがどこにあるのかが分からないことが多く、正解を出すのに苦労されながらも、問題を解くことを楽しんでおられた様子でした。皆さんの楽しそうな顔を見て、来年は学習者さんも一緒に、このように交流できる機会が持てれば良いなと感じました。(研修チーム:住廣記)

■11月18日に開催した、今年の秋季ボランティア研修は、横浜市国際交流協会(YOKE)から講師の先生をお招きしての開催でした。始めに、小林先生から「横浜市交際交流協会(YOKE)」の事業内容についてお話がありました。多文化共生とは、外国人を日本社会の一員と捉え、生活者として受け入れ、そのために必要な日本語の充実を図るというもので、日本、外国に捉われない、同じ生活者の目線での活動に驚きました。
次に、野俣先生からは、今、私たちが一番知りたいと思っているグループ学習の進め方の実際をお話し頂きました。YOKEでは、週二回、日本語のレベルがばらばらの五人程度のグループで、サポーターが用意したテーマに沿って話し合い活動をするというものでした。そこで、先生は研修の参加者に、模擬の話し合い活動を提案され、早速、グループに分かれ、話し合いをスタート。どのグループも時間を忘れる程、盛り上がりました。
私には、お互いに学び合うということが体感できた時間でもあり、グループ学習へのハードルが少し、低くなったような気がした時間でもありました。皆さんは如何でしたか? 会場設営や運営に関わった皆さん、大変お世話になりました。(研修チーム:石川正子記)

ページトップへ

Translate »