市民自主企画講座『8000年の時を越えて~天文と武術から読み解く東アジアの健康観~』
8月22日、市役所市民プラザホールで市民自主企画講座『8000年の時を越えて~天文と武術から読み解く東アジアの健康観~』が開催されました。講師は国際武道大学、および立教大学、早稲田大学で教鞭を取っておられる若き研究者の劉暢氏。ご自身も中国武術の競技者としてのキャリアをお持ちで、私たち HIFとは日本語教室を通じてご縁があったことから、今回の講座が実現しました。
講座は「知る・見る・動く」の3部で構成され、「座学・武術鑑賞・参加者の体験」が組み合わされた充実した2時間でした。特に座学では文明の発展が人の精神的な側面から読み解かれ、学校では学べなかった視点を得ることができました。また天体の動きから人が時の概念を獲得したことや、自然界とつながる陰陽、五行の考え方は、東アジアに生きる私たちの暮らしに根づいていることも知りました。講師がコーチを務める長拳隊(太極拳友好協会)の皆さんによる超一流のパフォーマンスや参加者の体験の時間も大好評で、アンケートでは更に学びを深めたいとの希望も多く寄せられました。
当日の講座の概要に興味ある方はここをクリックしてPDFファイルをご覧ください。
市民自主企画講座_ポスター
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講師の劉暢氏
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上級者の表演(1)
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上級者の表演(2)
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世界チャンピオンの表演
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扇子の表演
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上級者の表演(3)
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長拳隊(ちょうけんたい)のみなさん
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8000年を遡る壮大なテーマ
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参加者も一緒に考える「陰と陽」
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自然界の法則
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自然界の生き物の形態を真似て
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全員で鳥のポーズ
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参加者からの問いに「良い質問ですね」
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